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英国旅行(7/2)
この日は今回の旅行最大のイベント、アフタヌーンティーとマニキことマーティン・フリーマン氏主演舞台観劇が!

まずベイカー街のシャーロック・ホームズ博物館へ。
朝一だと、ほとんど並ばずに入れました。
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撮影自由なので、館内をひたすら激写。
隣の売店でチケットを買うのですが、ここにはBBC版SHERLOCKのコーナーもありました。

Baker Street駅のホームズ像と、ホームのホームズ。ホームズを形成している黒いドットも、実はホームズの形です。(こちらはBakerloo線。Jubilee線にはホームズの物語にちなんだ絵が描かれてました。)
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次に、S3E1でシャーロックとジョンが再会した場所の外観として使われたというランドマーク・ホテルへ。
外観を撮影して、Paddington駅へ。
といっても、有名な熊さんのことはすっかり忘れており、ここから徒歩でLeinster Gardensへ。
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S3E3でシャーロックがメアリーを呼び出し、壁面に花嫁の写真を映してみせた場所です。
実はこの場所についてはドラマ以外で知る機会があり、ぜひ行ってみたいと思っていました。
この建物群の一部に地下鉄の線路が通っているんですが、外観を損ねないように線路の部分だけダミーの窓・ドアが描かれてるんですよね。
建物の裏は高い塀があって直接覗き込むことはできなかったけど、友人が手を伸ばして塀の上から撮影し、線路を確認しました。
表面を取り繕っているという部分をメアリーと重ねた演出で、上手いな〜と思いました。

Queensway駅まで歩いて、地下鉄で移動してアフタヌーンティーを予約していたランガム・ホテル・ロンドンへ。
こちらはBBCのすぐ近くで、5つ星ホテルだったようです…。
ネットでアフタヌーンティーの口コミを調べていて、気になって気軽に友人にリクエストしてみたら…。
何を着て行くのか?という部分からしてあたふたしてしまいました。
行ってみたらTシャツのお兄さんもいて拍子抜けしたんですが、内装から何から高級感が漂っていて、我々はTシャツなんかでは行けないと思いました。はい。
(このホテルもシャーロック・ホームズ縁のホテルなのかな?)

詳しいメニューはホテルのHPを見ていただければと思いますが、なかなかのお値段です!
しかし、サンドイッチは5種でどれも美味しい!
スコーンもプレーンとレーズンの2種で、程よい大きさでサクサクで美味しい!クロテッドクリームもジャムも美味しい!!
おなかに余裕があればおかわりしたかったけど、サンドイッチの時点でかなりお腹がふくれてたので断念。
ケーキは小さいものが複数。どれも甘くて、少しずつ味見する程度にしました。(満腹で食べられなかったってのもある。)
紅茶はホテルのオリジナル・ブレンドを選びました。
硬水でいれるからでしょうか。イギリスで飲んだ紅茶はどんなに濃くても、時間が経ってても、日本で飲むような苦さがない。
(ホテルで持参した緑茶を飲んでみたけど、緑茶特有の苦さがなくて変な感じでした。)

そういえば、我々がBBC近くでアフタヌーンティーをいただいている間にSHERLOCK S4とスペシャルの撮影決定というニュースが流れたんでした。
現地にいたのに、後でtwitterで知ったという…。

満腹でお腹がつらくなったのと、アフタヌーンティー用の服を着替えたかったので、一旦ホテルへ。
そこでtwitterをのぞいてみたら、この日からロンドン各所にブックベンチが配置されるというニュースが。
シャーロック・ホームズのベンチがホテル最寄りの公園だったので、観劇前に立ち寄ってチェック。

いよいよ電車でトラファルガー・スタジオへ!
マニキ舞台は19時半開演だったんですが、劇場への客入れは19時15分くらいからで、劇場内は人でごった返してました。
ネットで購入したチケットは前から数列、舞台に向かって左寄り。
肉眼でも役者さんの表情がよく見える!
マニキがとにかくカッコいい!!
劇場自体がそんなに大きくないし、客席がかなりの勾配で前の人の頭が邪魔になることはまずなかったです。
まだ公演中の舞台なので詳しいことは書きませんが、時代設定は実際の「リチャード三世」とは違い20世紀くらい?
英語難民なので英語台詞はほとんど分かりませんでしたが、日本語訳の「リチャード三世」を読んで登場人物と物語の流れを把握していれば、だいたいどのシーンを演じているかは想像できました。
たまに韻を踏んで流れるような台詞があって、これがシェイクスピアの台詞というヤツかな?と思ったり。
英語が分かって、原文をどうアレンジしているのかが分かれば、より楽しめたんだろうとは思います。
でも言葉がわからなくても十分楽しめたし、マーティン氏が素晴らしい役者だということは伝わってきました!

終演後、急いでステージ・ドアへ。
既に人だかりができており、スタッフさんが「マーティンは出てきて皆に対応します。ただし写真撮影はなし。」とのこと。
(一緒に写真を撮ることはできないって意味だったのかな?)
そうこうしていたら、思っていたより早くマーティン氏が登場。
一所懸命プログラムを差し出し、サインしてもらえました!
人が押し合いへし合いだったので、自分のプログラムにサインしてるマニキの姿くらいしか記憶に残ってないんだけど…(>_<)
サインしてもらったあとは後ろの人に場所を譲り、遠目に撮影を試みました。
が、私のカメラと撮影技術ではブレブレだったよ…とほほ。
写真
とにかくマニキの生芝居を見れただけでも大興奮だったのに、さらに芝居してないマニキを拝んでサインまでいただけたので、友人共々大大興奮!
今回の旅行のクライマックスでした。

駅近くの店でPIMM'S缶などを購入。
ホテルで日本から持ってきてたつまみを食べながら飲んで、濃い1日が終了しました。
実はイギリスに来てからこの日まであまり眠れていなくて、でもこれだけ疲れて酔ってたら眠れるんじゃないか?と期待したんですが…この日も残念ながらろくに眠れず。
元々日本でも旅先では眠れないことが多くて、前日も眠剤を飲んだけどあまり眠れなかったので、次海外旅行する機会があれば対策を練らねばなりません。
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